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■会社概要 |
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| ●商 号 | 横浜倉庫株式会社 |
| ●創 立 | 明治39年9月18日 |
| ●資本金 | 3億円 |
| ●代表取締役社長 | 石塚 勲 |
| ●営業種目(許・認可) | 普通倉庫/保税倉庫/倉庫賃貸/冷蔵倉庫/倉荷証券発券倉庫/通関業/ 貨物運送取扱事業/融資業務 前各号に付帯する業務 |
| ●営業種目(指 定) | 植物防疫所指定倉庫/穀物取引所指定倉庫/砂糖取引所指定倉庫 |
| ●本 社 |
〒108-0022 東京都港区海岸3-20-20 |
| ●営業部 |
〒105-0004 東京都港区新橋2-20-15 |
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●東京港営業所(通関部) |
〒135-0064 東京都江東区青海3-2-17-203 |
| ●鈴繁埠頭営業所 |
〒221-0033 横浜市神奈川区鈴繁町4 |
| ●品川埠頭営業所 |
〒108-0075 東京都港区港南5-4-12 |
| ●お台場営業所 |
〒135-0064 東京都江東区青海2-50 |
| ●墨田営業所 |
〒131-0034 東京都墨田区堤通1-2-8 |
| ●厚木営業所 |
〒243-0024 厚木市長沼240 |
| ●辰巳出張所 |
〒135-0053 東京都江東区辰巳2-4-25 |
| ●横浜事務所 |
〒221-0044 横浜市神奈川区東神奈川2-48-2 |
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| ■会社沿革 | |
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明治39年9月 |
資本金380万円にて、横浜倉庫株式会社を設立。 |
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明治40年5月 |
横浜市神奈川町地先公有水面437,374m2の埋立免許取得(後、一部譲渡により371,213m2となる)。 |
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大正元年7月 |
埋立完成、埋立面積371,213m2。 |
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大正元年10月 |
上記埋立地の大部分を当社初代会長 千坂高雅と専務取締役 若尾幾造の一文字ずつをとり千若町と命名。千若町1、2、3丁目が新設され、残りの土地は新浦島町2丁目に編入。 |
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昭和9年2月 |
倉庫49棟を増設。これにより、全国八大倉庫の一つに数えられるに至った(八大倉庫とは、三菱、三井、住友、渋沢、横浜、東陽、杉村、川西の各倉庫)。 |
| 昭和16年1月 | 倉荷証券発行許可。 |
| 昭和20年5月 | 横浜大空襲により倉庫、建物及び専用鉄道全焼。 |
| 昭和20年9月 | 終戦直後、米進駐軍により社有地115,703m2及び専用鉄道等施設のすべてが占領され、休眠会社となる。 |
| 昭和28年8月 | 営業再開を目指し、千若町地先公有水面185,511m2の埋立に着手(大正12年に取得した埋立免許の行使)。 |
| 昭和32年10月 | 米軍の通達により上記埋立工事を181,359m2の面積で部分竣工(残余の部分は未着工)。 |
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昭和33年4月 |
上記埋立地は、埋立事業を推進した取締役 鈴江繁一の功績をたたえるため、その姓名から一字ずつとり、鈴繁町と命名。 |
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昭和34年1月 |
横浜市の強い要請を受け、やむなく上記埋立地の全社有地を米軍に再度提供、横浜での営業再開を断念。 |
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昭和36年11月 |
墨田川造船株式会社を傘下に収める。 |
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昭和38年7月 |
上記造船会社の敷地の一部を借り受け、墨田営業所を開設し、戦後18年ぶりに倉庫営業再開。 |
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昭和39年7月 |
芝浦営業所開設。 |
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昭和40年4月 |
品川埠頭営業所開設。 |
| 昭和40年4月 | 越中島営業所開設。 |
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昭和40年12月 |
芝浦営業所に6階建倉庫竣工。 |
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昭和42年6月 |
品川埠頭営業所に4階建本館倉庫竣工。これにより、ほぼ戦前の営業規模に達す(営業倉庫面積37,000m2)。 |
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昭和43年8月 |
越中島営業所辰巳出張所開設。 |
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昭和43年12月 |
当社の元所有地新浦島町が米軍の接収解除により返還となったため、国から買戻を受け、東神奈川営業所として、昭和20年9月以来23年ぶりに横浜にて営業再開。 |
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昭和45年5月 |
通関業許可。 |
| 昭和47年12月 | 鈴繁町地先公有水面97,705m2の埋立免許取得(後に設計変更のため、107,853m2となる)。 |
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昭和50年3月 |
鈴繁町地先公有水面埋立竣工認可。埋立面積111,275m2(昭和32年の埋立工事の残余部分3,422m2を含む)。 |
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昭和50年10月 |
鈴繁埠頭営業所開設。 |
| 昭和50年11月 | 厚木営業所開設。 |
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昭和51年9月 |
鈴繁埠頭営業所内に専用側線1,500mを敷設し、通運事業を開始。 |
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昭和52年2月 |
鈴繁埠頭営業所に4階建本館倉庫完成。 |
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昭和53年9月 |
鈴繁埠頭営業所内に1号飼料用荷捌サイロ(7,000トン)完成。 |
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昭和56年10月 |
鈴繁埠頭営業所にD号上屋6,000m2完成。 |
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平成4年5月 |
芝浦営業所の地に、延べ床面積50,000m2の本社ビル「ヨコソーレインボータワー」建設工事着工。 |
| 平成5年6月 | お台場営業所開設。 |
| 平成6年4月 | 鈴繁埠頭営業所に2号穀物用荷捌サイロ(9,000トン)完成。 |
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平成6年12月 |
鈴繁埠頭営業所内に、多目的大型クレーン(30トン)完成。 |
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平成7年2月 |
本社ビル「ヨコソーレインボータワー」竣工。 |
| 平成9年4月 | 資本金3億円に増資。 |
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平成12年1月 |
鈴繁埠頭営業所に3号遺伝子非組換大豆貯蔵専用サイロ(11,000トン)完成。この完成により、総トン数27,000トンとなる。 |
| 平成12年9月 | 品川埠頭営業所に7階建新館倉庫9,052m2完成。 |
| 平成13年2月 | 鈴繁埠頭営業所内において、有機JAS小分け業者認定を受ける。 |
| 平成13年9月 | 横浜市より瑞穂埠頭地先埋立地9,940m2を取得。 |
| 平成14年3月 | 品川埠頭営業所本館、新館がそれぞれトランクルーム認定を受ける。 |
| 平成14年12月 | 鈴繁埠頭営業所に多目的大型クレーン2号機(48トン)完成。 |
| 平成15年2月 | 品川埠頭営業所にてミネラルウォーターの製造・管理・保管等の業務を開始。 |
| 平成15年8月 | ISO9001:2000認証取得(登録認証:本社、営業部、鈴繁埠頭、品川埠頭、墨田、東京港の各営業所) |
| 平成16年2月 | 横浜市神奈川区出田町1番2所在の土地9,838.12m2を取得し、新たに東神奈川営業所を開設。 |
| 平成16年11月 | 鈴繁埠頭営業所にてミネラルウォーターの製造・管理・保管等の業務を開始。 鈴繁埠頭営業所内に食品リサイクル工場稼働開始。 |
| 平成16年12月 | 厚木営業所を廃止し、同地を大型アミューズメント施設として賃貸開始。 |
| 平成17年9月 | 創立100周年記念行事挙行。 |
| 平成18年3月 | 横浜市環境創造局より、Y(ヨコハマ)−グリーンパートナー企業として認定を受ける。 |
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